5記事でアドセンス合格したときのロードマップ【2サイト分を解説】

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こんにちは!

ブログ歴2年目に突入したせなです♪

本記事はこんな方向けです

  • Googleアドセンスに合格したい
  • アドセンス合格するには何をすればいい?
  • アドセンス合格した後は何をすればいい?

 

本記事では、アドセンス合格のためにやるべきこと【一般論】私が実際にやったこと【2サイト分】を紹介します。

 

私は当ブログ含めて、2サイト運営しています。
両方とも6記事以内でアドセンスに一発合格しているので、初心者さんでもすぐに実践できるような有益な情報を提供できると思います。

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2サイト目は夫婦で運営しているブログなので、本記事では共有しません。

 

記事自体はとても長いですが、一発合格するためです、がんばりましょう!

Googleアドセンス合格のための、大前提

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【大前提①】独自ドメインのブログを持っている

Googleアドセンスの申請には、ご自身のブログを持っている必要があります。そして、ブログは独自ドメインであることが必須です。

 

なので、お名前.com などで独自ドメインを取得してから、アドセンスとの相性がいいWordPressでブログを開設することが一番無難です。

 

もちろん、独自ドメインさへあれば下記4つの無料ブログでも、アドセンスの審査は通ります。

  1. ライブドアブログ
  2. FC2ブログ
  3. Seesaaブログ
  4. はてなブログ

 

しかし、アドセンスでマネタイズしていくことを考えるなら、カスタマイズ性が高いWordPressの利用がオススメです。

 

ブログ開設方法については、また別記事でまとめます。

 

【大前提②】コンテンツのポリシー違反をしていない

ポリシー違反をしないブログにしてください。

 

Googleアドセンス公式でも発表されている通り、規約に違反しているとアドセンスの審査に落ちやすいです。

 

ポリシーは「コンテンツ」「広告表示方法」の2種類あるので、どちらもサクッと事前確認しておきましょう。

>> Googleサイト運営者/パブリッシャー向けポリシー

>> 広告のプレースメントに関するポリシー

 

Googleアドセンス合格のためにやるべき事【一般論】

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アドセンス合格のためにやるべきと言われている一般的な事は、約13個です。

 

各項目の詳細は割愛します。
詳しく知りたい方は「アドセンス 審査」でGoogle検索してみてください。

 

  1. 一定のコンテンツ数(20記事前後)
    ブログ内にはある程度コンテンツを充実させた方がいいと言われています。
    一般的には、20~30記事あればGOODみたいです。
  2. 一定の文字数(1,000字以上/記事)
    1記事あたりが1,000文字以下だと、文字数が少ない=情報量が足りないとみなされて、アドセンス合格しにくいです。
  3. ユーザーにメリットがあるノウハウ系のコンテンツ
    日記ではなく、誰かの役に立つコンテンツ書きましょう。あなたの日記に興味を持ってくれるのは、親族か友人くらいです。世の中の人のためになる記事を書いてください。世の中にニーズがある記事を書いてください。
  4. 著作権を侵害しそうな画像は避ける
    アドセンスのポリシーにも記載されている通り、著作権侵害に当たるような著作権のある画像を無許可で使うのは厳禁です。
  5. 記事内に企業名はいれない
    記事内に企業名が入っているとアドセンス広告クリック率が下がる要因になります。広告掲載でマネタイズしているGoogle側としては、広告クリック率の低いブログはウェルカムじゃないです。もし記事に企業名をいれたいなら、アドセンス合格後にいれましょう。
  6. アフィリエイトリンクは貼らない
    上と同様です。afbなどのアフィリエイト広告が貼ってあると、アドセンス広告のクリック率が低くなります。アフィリエイト広告の設置は、アドセンス合格後にしましょう。
  7. 衝撃的なコンテンツは避ける
    ユーザーが不安に思うような、暴力・ケガなどのグロテスクなもの・過度な性的表現などは削除しましょう。
  8. コピペコンテンツはNG
    コピペコンテンツはオリジナル性が低いと判断される要因なので、コピペはNGです。同じブログ内で「こんにちは、●●●●です」などの導入文をコピペで使い回すのもアドセンス合格するまでは避けましょう。
  9. 自分にしか書けない内容にする
    誰でも書けるような内容のブログって、オリジナル性が高いと言えるでしょうか?あなたが実際に経験したことをベースに記事を書くと、他の誰にもマネできないようなオリジナルのコンテンツになります。例えば、当記事もそうです。私は2サイト運営しています。その2サイトでアドセンス申請前にやったことリストをこの記事でまとめていますが、これって他の誰にも書けないオンリーワンのコンテンツですよね。もちろん同じような記事を書く人はいても、やったことが一言一句被る可能性はだいぶ低いです。
  10. 運営者情報を設置する
    運営者情報がないと、審査に落ちやすいです。運営者情報はブログの信頼性に繋がるので、どんな人がブログを書いているかを明確にする必要があります。
  11. お問い合わせフォームの設置
    運営者情報と同様で、ブログの信頼性に関わります。
  12. プライバシーポリシーの設置
    アドセンス広告をはじめ、その他アフィリエイト広告を設置するときにもプライバシーポリシーの設置は必要です。ぶっちゃけプライバシーポリシーを設置していなくても、アドセンス合格した事例はたくさんありますが、いずれ設置する必要があるものなので早めに対応しましょう。よく分からない人は、当ブログのプライバシーポリシーを引用してもOKですよ。
  13. 操作性がよく、使いやすいデザインにする
    コンテンツと同様で、サイト自体も「読者目線」で作る必要があります。「初めてサイトに来た人でも、目的の情報をすぐに見つけることができるか」を常に考えながらサイトデザインを整えましょう。最初からこだわりすぎる必要はありません。ユーザーさんが必要な情報にすぐにたどり着けるようなデザインであれば、問題ないです。

 

やることが多いな…と感じる方もいらっしゃると思いますが、一発合格できずに再度申請するほうが面倒くさいので、頑張りましょう!

 

Googleアドセンス合格のために、私がやった事【2サイト分の体験談】

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Googleアドセンス申請前までにやったことを、2サイト分紹介します。

 

1サイト目(当ブログ)でやったこと13個

1. ドメインをSSL化

ドメイン取得時に、常時SSL化の設定をしました。

 

絶対やった方がいいです。

 

2. サイトデザインをある程度整える

私はWordPress無料テーマ「Cocoon」を使って、ある程度のデザインを整えました。

 

ぶっちゃけ初心者の方は、他の有料テーマじゃなくてもCocoonで十分だと思います。Cocoonにはお洒落にカスタマイズされたデザインが、すでに豊富にあります。

 

最初はデザインに時間をかけすぎるのはよくないので、Cocoonを使ってサクッとデザインを整えちゃいましょう。

 

3. プラグイン導入

WordPressをインストールして、アドセンス合格までにいれたプラグインは11個だけです。ぶっちゃけこの先もこの11個だけで十分です。

 

私が導入したプラグインに関する詳細は、別記事にまとめています。

 

4. Googleサーチコンソールに登録

Googleサーチコンソールにも、すぐ登録しました!

Googleサーチコンソールとは、
検索結果でのサイトのパフォーマンスを確認&管理できるGoogleの無料サービスです。

 

サーチコンソールを使えば、記事が検索エンジンに素早く反映されるので、アドセンス審査にも有利になります。

 

まだ登録していない方は「サーチコンソール 登録」と調べると、登録方法の記事が出てくるのでそちらを参考にしてください。

 

5. サイトマップの送信

プラグインGoogle XML Sitemapsでサイトマップを生成したら、それをサーチコンソールに送信しました。

 

サイトマップが送信されてないと、ブログ内にどういった記事があるのかクローラーが判断できないので、この作業は必須です。

 

6. カテゴリー設置

ジャンルを「アメリカ生活」に絞っていました。

 

ジャンルに特化しているブログの方が、アドセンス審査は通りやすいからです。

 

ジャンルを絞っていると、Googleに「このブログのカテゴリーに合う広告を掲載したい」と思わせることができるからです。

 

1つとは言わないので、2~3個くらいにジャンルを絞ってカテゴリーを設けると、アドセンス合格しやすいかもです。

 

7. プロフィール記事を作成

当ブログでは、プロフィール記事を一番最初に書きました。

 

どんな人物がこのブログを書いているか、を明示するためです。

 

8. 画像は多めに使う

見出し1(h1)・見出し2(h2)には、必ず画像をいれました。

 

理由は、一般的に推奨されているからです。
読者さんも文字ばっかりだと、読むのに疲れてしまいます。たまに画像をはさんであげれば、読者さんが休憩できる隙を作ってあげられるのでGOODです。

 

画像は著作権を侵害しない、フリー素材を利用しています。

 

9. 文字数は1,000文字以上

クローラーに、情報が充分にあると判断してもらうために、1記事あたり1,000文字以上は書いています。

 

10. 「読者さんのためになる」を意識した内容

常に「読者さんのためになる」を意識して、記事を書いていました。

 

「どんな人に」「何を」伝えたいのかを明確にしてから記事を書くと、いい記事に仕上がります。

 

11. ノウハウ系コンテンツを6記事

Google審査に出した時まで、ノウハウ系の記事を5つ書きました。

記事の内容文字数
アメリカの洗濯機の使い方4,694文字
アメリカの乾燥機の使い方3,218文字
ベーコンラップハンバーガーロールのレシピ1,057文字
Pillsburyのシナモンロールのレシピ996文字
ハッセルバックポテトの作り方1,713文字

 

12. オリジナル性が高い内容

自分の経験だけで書ける記事にしました。その方がオリジナル性が高いと思ったからです。

 

自分の経験で書ける記事とは具体的に…

  • リサーチが不要 or リサーチが最低限の分野

  • 過去の自分がリサーチを終わらせてくれている分野

です。

 

13. お問い合わせフォームを設置

Googleフォームを使って、お問い合わせフォームを作りました。

 

2サイト目でやったこと13個

2サイト目では最後の「Twitterと連携」以外は、1サイト目と同じことをしました。

  1. ドメインをSSL化
  2. サイトデザインをある程度整える
  3. プラグイン導入
  4. Googleサーチコンソールに登録
  5. サイトマップの送信
  6. カテゴリー設置
  7. プロフィール記事を作成
  8. 画像は多めに使う
  9. 文字数は1,000文字以上
  10. 「読者さんのためになる」を意識した内容
  11. ノウハウ系コンテンツを5記事
  12. オリジナル性が高い内容
  13. Twitterと連携
    「ブログを始めるなら、Twitterにも力を入れろ!」と言われるくらい、Twitterも頑張るブロガーは多いです。なので、2サイト目は何よりも先にTwitterとの連携をしました。

 

Twitterとの連携が、お問い合わせフォーム設置の“代わり”になったのかな〜なんて思っています。

 

Googleアドセンス合格のために、意識すること

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Googleアドセンス合格のためだけではなく、サイト運営者として一番意識しなければいけないのは「読者目線でサイトを作ること」です。

 

ここがブレていると、あなたのブログを読みにきてくれる人がゼロの可能性もあります(=Googleにも、広告配信する価値のないサイトと評価されてしまう)。自己満は捨てて、常に読者さんを意識したコンテンツ作りを心がけましょう。

 

それに実際に私が運営する2サイトが証明する通り、読者目線にさえなれていれば、アドセンス合格に必要なコンテンツ数の概念なんて関係ないのかもしれません。

 

Googleアドセンス合格後は、広告を設置しましょう

wordpress広告の貼り方

アドセンスに合格できたら、さっそく広告を設置してみましょう。

設置方法はWordPressのアドセンス広告貼り方を解説【Cocoon・初心者向け】でわかりやすく解説しています。

 

 

かなり長くなりましたが、なにか個別に質問があればお気兼ねなくお問い合わせフォームからご連絡ください。

それでは以上です。

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