アメリカの乾燥機の使い方【超便利です】

アメリカ生活

洗濯機の使い方の次は乾燥機の使い方をご紹介します。

アメリカに来て『生活が楽になったな〜♪』と感じたきっかけでもある乾燥機。私はアメリカの洗濯スタイルが本当に好きです!

 

▼洗濯機の使い方はこちら▼

アメリカの洗濯機で、苦痛だった洗濯地獄から解放されました!
本記事ではこんなお悩みを解決します。 「アメリカの洗濯機の使い方がわからない」 「色々モードがあってわからない」 筆者である私がアメリカに来てまず徹底的に調べたのは、洗濯機の使い方です。 お気に入りの服が縮むのは嫌だし、お気に入りじゃなくても着れる服が減って行くのは嫌ですよね。 なので、色んな駐在妻さんの洗濯機の使い方に関するブログを読み漁りましたw。 結論からお伝えすると... 【洗濯機】水は“Warm” モードは“Casual” 【乾燥機】温...

 

日本の洗濯の流れ

  1. 洗濯する
  2. 外干し
  3. 乾燥したら家の中に取り込む
  4. ハンガーから外す
  5. 洗濯物を畳む

が一般的ですよね。私は②③④が一番嫌いでした。

ハンガーに干したり、シワになりそうなものはピント伸ばしたり、靴下も一つずつ角ハンガーに干したり…これが結構時間かかるんですよね。超めんどくさいですw。

 

アメリカの洗濯の流れ

  1. 洗濯する
  2. 乾燥機に入れる
  3. 洗濯物を畳む

一方アメリカでは、なんとSTEPが2個減りました。かなり時短です!

我が家が大人2人暮らし週1回3時間で洗濯が終わります。

 

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アメリカの乾燥機の使い方

上画像は我が家の乾燥機です。

洗濯機の真隣にあります。大人2人の1週間分の洗濯物は余裕で乾かせます!

英単語

乾燥機:Dryer(ドライヤー)

 

我が家の乾燥機は以下の通りに設定します(他の乾燥機を使った事がないです)。

  1. 乾燥機に洋服を移す
  2. 温度設定 (HEAT)
  3. 乾燥モード(or時間)の設定 (DRYER SETTINGS)

※乾燥モードを洗濯すれば、自動で温度を調整してくれる乾燥機もあります。

 

アメリカの乾燥機:温度設定

乾燥機の温度設定は、洋服を守るためにも重要なステップです。

【手動で温度設定する乾燥機】と【乾燥モード設定するだけで自動で温度も設定される乾燥機】があるので、ご自宅の乾燥機のタイプに合わせてご利用ください。

 

  • High Heat
    タオル、ジーンズetc. の綿素材で丈夫な素材向きです。
  • Medium Heat
    T-シャツなどの普段着(標準モードで洗うやつ)の乾燥向きの温度です。
  • Low Heat
    下着やデリケート素材の洋服etc. を乾燥機にかけることはお勧めしませんが、どうしても早く乾かす必要がある場合はこの温度を使うといいです。我が家は、デリケート素材の洋服は乾燥機にはかけずに、ハンガーにかけて中干ししています。
  • Fluff (No Heat)
    温度なし(室温)です。ドライクリーニングの表記がされている洋服はこのモードを使うといいでしょう。ダメージはかなり少ないモードです。

 

これはあくまでも“アメリカで買った洋服”がメイン対象です。日本で買った洋服はすぐヘコたれる可能性が高いです。

 

ちなみに、我が家はいつも【Medium Heat】です。

基本は問題ないですが、縮みそうなT-シャツはハンガーにかけて部屋干ししています。

 

アメリカの乾燥機:乾燥モードの設定

choose the correct dryer cycle

出展:the spruce

乾燥モード (DRYER SETTINGS) の設定も「知らない英語ばかりでいやだ〜」ってなりがちですが、一回覚えちゃえばこの後の人生が少し楽になります。

 

  • Regular or Heavy Cycle
    タオル、ジーンズ、シーツetc. 綿素材のある程度丈夫な素材向きの設定です。基本は “High Heat” に自動設定されます。
  • Permanent Press or Wrinkle Cycle
    T-シャツなどの普段着の乾燥向きです。基本は “Megium Heat” に自動設定されます。乾燥終盤にシワ予防のためにCool Downの過程が含まれる設定です。
  • Delicates/Gentle Cycle
    デリケート素材の乾燥向きです。基本は “Low Heat” に自動設定されます。女性用の下着は乾燥機に入れることをお勧めしませんが、超緊急の時はこの設定で乾燥してください。
  • Air Dry or Air Fluff Cycle
    濡れている洋服を乾かす設定ではないです。コートや枕などフカフカな状態を保ちたいものがあるときにこの設定を使います。名前の通りFluff フカフカにしてくれます。温度なし or 室温に自動設定されます。

我が家はいつも『Delicates』で乾燥機をかけています。

普通の服は問題ないですが、縮みそうなT-シャツ・ジーンズ・Yシャツは乾燥機に入れずに部屋干しにしています。

 

アメリカの乾燥機を使うときの注意点

乾燥機を使う前に、必ずリント(糸くず・ほこり)を取りましょう。

リントを取り除かないと、乾燥機の中の熱風を外に出す ベント(排気口)が詰まり、静電気が引火して火事になる可能性があります。

リントが溜まっている様子

リントが溜まる部分にはリントフィルターが付いています。

比較的わかりやすい所にあります。

このフィルターを取り出して、洗濯物からでたホコリなどを全部取り除いてください。

リントを取り除いた様子

ホコリが塊で取れるので、すこし快感です(笑)

 

アメリカの乾燥機には、Downyの柔軟剤シートを入れるべし!

 

柔軟剤シートとは、乾燥機に洗濯物と一緒に入れる柔軟剤シートです。

Downy Clean Breeze fabric softener sheets

効果は液体タイプの柔軟剤と同じです。
繊維をフカフカにする・静電気防ぐ・花粉を寄せ付けないetc. ですね。

静電気が気になる方は、柔軟剤シートを入れるだけでバチバチ地獄から解放されます。

不要な方は、特に買う必要がないと思います。

 

私が買おうと思った理由は、静電気です。
ある日、乾燥機から洗濯物を取り出していた時『バチッ!!!!!』と嫌な音と同時に手に痛みが走りました。

その正体は静電気でした。すごくビックリ!!!

この経験を機に柔軟剤シートを買うことを決意しました。このシートを使い始めてからは、1回も静電気で痛い思いはしてません。

 

 

どの柔軟剤シートを買っていいかわからない時はとりあえず Downy Fabric Softner Sheets でいいと思います!日本人にも馴染みのある優しい香りです。

Downy Clean Breeze fabric softener sheets

 

◆ この商品の感想


  1. Great!全然使い終わりません。我が家は1週間分の洗濯に対して2枚使っています。
  2. 香り
    キツすぎず、弱すぎずでGreat!ダウニーなので日本人にも馴染みがある香りです。
  3. 静電気
    Great!バッチリ防いでくれています。
  4. フカフカ度
    Not bad… フカフカ度に関しては、正直使用前と使用後で違いをあまり感じていません。なんとなく気持ちフカフカになったかな〜?くらいです。

※あくまでも個人的な感想です。

 

最後に…
女性用下着や縮みを防ぎたい洋服(日本で買ったやつ)は絶対に乾燥機にかけないようにしましょう!私は日本で買ったお気に入りの安物パーカーを縮ませてしまいました…。まぁ、安物だったからしょうがないと諦めています。その他の標準的な値段の洋服は全部無事です。

一度マスターしちゃえば簡単なアメリカの乾燥機。快適な洗濯ライフが送ってください!

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