ダイビングに必要な持ち物まとめ【忘れ物しないコツも紹介します】

スキューバダイビング

突然ですが、こんなお悩みありませんか?

「ダイビング に行くときの必要なものを知りたい」
「体験ダイビング の持ち物を確認したい」
「忘れ物はしたくない」

 

本記事では以下7つを紹介します。

  1. 今すぐ使える!!持ち物チェックリスト
  2. 【ダイビングに必要な持ち物】基本編
  3. 【ダイビングに必要な持ち物】器材編
  4. 【ダイビングに必要な持ち物】お泊まり編
  5. 【ダイビングに必要な持ち物】体験ダイビング編
  6. あると便利グッズ
  7. 忘れ物をしないコツ

 

筆者である私はダイビング歴8年目です。

伊豆、沖縄、八丈島、小笠原、柏島etc. いろんなスポットに遊びに行きました。

日帰りもあれば、泊まりで行くこともあり、忘れ物もよくしていました(笑)忘れ物をしないコツも含めて、持ち物リストを紹介します。

 

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なぜこれらの持ち物が必要なのかについては、以下で説明します!

 

【ダイビングに必要な持ち物】基本編

【ダイビングに必要な持ち物】器材編

  • メッシュバッグ
    メッシュでもスーツケースでもどちらでも大丈夫です。
  • レギュレーター
  • BCD
  • フィン
  • マスク
  • スノーケル
  • ウェットスーツ
  • フードベスト
    最悪なくても我慢できます。
  • グローブ
  • ブーツ
  • ウェイトベルト
  • ダイブコンピューター
    持って行くのも、持ち帰るのも忘れがちなダイコン。
    常に身につけてると忘れにくいです。
  • 水中ライト
    水中ライトも忘れた時のショックが大きいです。
    充電(電池)や替えの電池を持って行くこともお忘れなく!
  • ドライスーツ・フード【冬限定】
    水中では、体温の70~80%は頭から奪われます。
    真冬のダイビングはフードで頭を守りましょう。
  • アンクルウェイト【冬限定】
  • 靴下【冬限定】
    長めの靴下がおすすめです。
    暖かいし、ズボンの裾を靴下の中にしまえばドライスーツ着用しやすくなります。
  • インナー【冬限定】
    秋口だったらドライの中は半袖でも十分ですが、真冬はヒートテック必須です。
    また、ウルトラライトダウンなら薄いのでドライの中でも着用できます。

【ダイビングに必要な持ち物】お泊まり編

  • 洗面用具(歯ブラシ・歯磨き粉etc.)
    ダイビングの宿泊先は民宿が多く、アメニティが揃っていない所も少なくないです。
    My歯ブラシを持参するとGOODです。
  • お風呂用具(シャンプー・コンディショナーetc.)
    たいていの民宿はお風呂用具がついていますが、安物で髪がギシギシになることもあります。自分のお気に入りのお風呂用具を持参した方がベターです。
    気にされない方は用意する必要ないです。
  • タオル
    ダイビングで使ったタオルでもいいのですが、湿っぽいし翌日もそのタオルを使う可能性があると考えると、衛生的にもよくないのでお風呂や朝の洗顔用に別のタオルがあるとGOODです。
  • 着替え
    何泊するかなどの計算間違いがないよう注意が必要です。
    またダイビングでは機材を片付けるときに私服が濡れる可能性もあるので、心配な方は余分に服を持って行くとGOODです。
  • 下着
  • パジャマ
  • コンタクト/眼鏡
  • スマホ充電器
    「カメラの充電器にばかり気にして、スマホの充電器を忘れる」
    これすごいあるあるです。
  • 髭剃り【男性】
  • 化粧品【女性】

【ダイビングに必要な持ち物】体験ダイビング編

  • 水着
    男性は忘れても最悪水着なしでウェットを着ればいいですが、女性が忘れると致命的です。
    さすがに水着のレンタルはないので注意しましょう。

  • 着替え(下着)
    すぐにウェットスーツに着替えられるように水着を着用して行く人は、帰り用の下着を忘れないようにしましょう。
  • タオル
  • ビニール袋
    濡れたタオルや水着を持ち帰るように1〜2枚あると便利です。
  • ラッシュガード(あったら便利)
  • 日焼け止め(あったら便利)
  • ビーチサンダル(あったら便利)
    シャワーを浴びる時にサンダルがあると便利です。
    ただし、ヒールの高いサンダルやおしゃれサンダルは不向きです。

【ダイビングに必要な持ち物】あると便利グッズ

  • 図鑑
    ログ付けの時に便利です。
    しかし持参するには重いし、たいていはショップに図鑑は置いてあるので必須ではないです。
  • 日焼け止め
    沖縄など南国の日差しの強さは尋常じゃないです。
    いくら日焼け好きでも、肌が火傷状態になる恐れがあるので南国でダイビングする人は日焼け止めがあるとGOODです。
  • 酔い止め薬
    船酔いや波酔いをしやすい方は酔い止めがあると安心です。
  • 救急セット
    ガンガゼが刺さったり、擦りむいたりした時に、絆創膏やピンセットを持参してると応急処置ができるので便利です。
    ※救急セットはだいたいどこのショップにも置いてあります。
  • 虫除けスプレー
    島国や田舎は虫が多いです。
    特に蚊に刺されたくない方は虫除けスプレーがあるとGOODです。
  • おやつ
    行き帰りの道中や水面休息中など、小腹が空いた時につまめるお菓子があると楽しいです。
  • ヘアトリートメント
  • 予備の電池
    たくさん潜る予定がある方は、カメラや水中ライトの予備の電池あるとバッテリー切れを気にせず楽しめます。
  • ハンガー
    特に泊まりでダイビングに行く人は、夜に水着やタオルを干したりするのでハンガーがあると便利です。
    宿泊先に付いているところも多いですが、団体で泊まりに行くと譲り合いになる可能性もあります。
  • 帽子
    夏は日差しがとにかく強いので、陸上での熱中症対策のためにも帽子があるとGOODです。
  • カイロ
    冬のダイビング限定ですが、ドライスーツ着用するときにカイロを腰・足裏・お腹などに貼ると寒さが軽減します。
    ただし地肌に直接貼ると低温火傷のリスクもあるので注意が必要です。
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  • 車のシガーソケット充電器
    レンタカーで行く人は、スマホで音楽を流したり、ナビとして使用したりしますよね。
    車の中で充電できる器具あると便利だし、安心です。

  • 延長コード
    宿泊先のコンセントの位置が悪いことはザラにあります。
    延長コードがあると寝ながらスマホをいじったり、自分の好きな位置で充電が可能になります。

  • 電源タップ
    宿泊先のコンセント数が限られている時は、電源タップがあると便利です。
    みんな平等に充電できます。

  • サングラス
  • 筆記用具
    なくてもいいですが、ログ付けのときなどに便利です。

ダイビングの持ち物で、忘れ物をしないコツ

ダイビングの持ち物で、忘れ物をしないコツは5つです。

  1. 前日に100%用意する
  2. チェックリストを使う
  3. 「明日いれよう」は禁止
  4. 持ち物をジャンルごとに袋で分ける
  5. ダイビング用のカバンを作る

 

① 前日に100%用意する

当日に用意すると、出発時間を気にしながらになるので、バタバタするし何かと忘れ物しがちになります。

 

② チェックリストを使う

持ち物をひとつずつチェックリストに印をつけながら、カバンに入れるとGOODです。

 

③ 「明日いれよう」は禁止

「ダイコンは明日の朝に腕に着けていこう!」
「充電器はあとで入れよう」

など後回しにすると、だいたい忘れます。
もうカバンに入れちゃいましょう。

 

④ 持ち物をジャンルごとに袋で分ける

【着替え・下着類】【カメラ・充電器類】【海に持って行く持ち物類】などでジャンルごとに袋(小さいかばん)を分けるとGOODです。

何がどこにあるのかもすぐわかりやすいです。

 

私は「ダイブコンピューターは明日腕に着けてこう」でよくダイコンを忘れていました。

前日の夜にかばんにダイコンを入れて、道中で腕につけるようにしたら忘れ物しなくなりました。

 

⑤ ダイビング用のカバンを作る

ダイビング用のカバンを作るのが一番安パイです。

例えば…【お着替えセット】として、シャンプー・コンディショナー・ヘアブラシ・ヘアゴム・タオル・サンダル・(女性)生理用品を常に入れたバッグをつくれば、ダイビングに行く時にこのカバンを持参するだけで忘れ物の心配がありません。

たまに補充をしてあげてください。

 

 

いかがでしたか?
忘れると致命的なものもあるので、優先順位をつけて工夫しながらダイビング旅行の準備をしましょう。

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