中国人直伝!『餃子』を作る時のちょっとしたコツ

アメリカ生活
CassieThinking / Pixabay

日本でもお馴染み『餃子』。勿論アメリカでも食べたくなります。中華料理屋さんに行けば餃子はありますが、なんかちょっと日本と違うんだよなぁ。手作りしようと思ったけど問題発生!餃子の皮はどこでGETできるの?私が住んでいる地域には日本食スーパーがありません。なので、餃子の皮を手作りする事を決意しました。

めんどくさ〜い…。と思いつつ何かいい方法はないかと考えてた時にあるアイデアが!
「中国人は餃子の皮から作るから、簡単な方法知ってるんじゃね?」
とても安易な考えですがw、中国人に直接聞く事にしました。

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ヤング中国人は皮から作らない!?

週1回、教会で無料開催されている英会話に中国人がたくさん居るので「レシピちょうだい♪」ってお願いしたら快諾してくれ翌週に持ってきてくれる事になりました。

レシピをお願いした翌週、手書きのメモを貰いました。「Thank you!!!」と言いつつレシピを見るとハプニング発生!餃子の皮のレシピがない、代わりに餃子の皮が売っている店が書いてあるではないですか〜!思わず聞いちゃいました…

私:「皮のレシピは?」
中:「皮なんか面倒臭いし、時間かかるからみんな作らないよ!」
私:「あ、そうなんだ〜(一番欲しかったレシピなのに泣)」

まあ、餃子の皮が売ってる店はわかったのでオールOKとしました。先入観って怖いですね。中国人は餃子を皮から作ると思ってた私の中の常識が覆されました。ヤングは皮から作らないらしいです。

中国系スーパーで餃子の皮を買う時の注意!

Texas, College Station(カレッジステーション)には『BCS』という中国系のスーパーがあります。韓国の食材や日本の食材(少し)も置いてあり、アジア人からかなり重宝されているスーパーです。

しかし、1つ問題点が…(BCSだけだと思います)
賞味期限切れの商品が多い
醤油やみりんetc. の調味料を買う時は特に注意!賞味期限が切れている事がほとんどですw。乾麺ですら賞味期限切れの時があります。笑っちゃうくらい切れてます。なので買う時は賞味期限をしっかり確認しましょう。賞味期限が書いていない、あるいはよくわからない場合はAmazonで買ったほうが安パイです。Amazon USAには日本の調味料や食品がたくさん揃っています。この前“ちくわ”も見つかりました(まさかの練り物)。お値段は高いですがAmazonの方が安全で種類も豊富です。

ニラやレンコンなど野菜は新鮮な状態で手に入ります。

今回餃子の皮をBCSに買いに行きました。大失態!賞味期限を確認せずに買い使う前に気づいたら、なんと賞味期限2年前(笑)。冷凍の皮だったので大丈夫かな?と願いながら使いましたが、特に問題なかったです♪2人とも不調を訴える事なく生還しました。

餃子を作る時のコツ

中国人から直接教えてもらったレシピで面白いな〜と思ったコツは
『餃子を包む時に“ごま油”を使う』
これだけです。普通は縁に水を付けて包みますよね?その水をごま油に変えるだけです。すると、乾燥する事なくしっかり縁同士がくっつくみたいです。日本家庭でもごま油は馴染みがあるので簡単に試せそうですね♪

Ingredients(材料)

餃子50個×パクチー餃子50個のレシピです。

【100個分】
– 餃子の皮       100枚
– 豚ひき肉       500g
– ニラ         お好みの量
パクチー       お好みの量
– ①料理酒       大さじ5
– ①みりん       大さじ5
– ①オイスターソース  大さじ5
– ①ごま油       大さじ5
– ①鶏がらスープの素  小さじ5
– ①すりおろし生姜   小さじ5
– ①すりおろしにんにく 小さじ5
– ごま油(のり用)     適量
– サラダ油       適量
– お湯(水)
※パクチーは好き嫌いがあるのでなくても大丈夫です!ちなみに、旦那さんはパクチー苦手ですが“パクチー餃子”は好きらしいですw

Preparation(手順)

  1. ニラ、パクチーをみじん切りにする
  2. ボウルに豚ひき肉と①を入れて粘り気が出るまで混ぜる
  3. 2にニラを入れてよく混ぜる
  4. 別のボウルに3を半分わける。片方にパクチーを入れて混ぜる
  5. 餃子の皮で包む。閉じ目にはごま油を使う
  6. 中火で熱したフライパンにサラダ油を入れ5を並べ、焼き色がつくまで焼いたらお湯(水)を餃子の1/3位の高さまで入れて蓋をして強火にする
  7. 水分がなくなったら、お好みの焦げ目まで仕上げやきして、お皿に盛り付けて完成!

水よりお湯がオススメ!

餃子を焼く時は、水ではなくお湯がベターです。お湯の方がフライパンの熱を下げずに焼くことができるので、外側がカリッと焼き上がります。私はお湯を沸かすのがめんどくさいので、水を入れてますが、水でも問題なく焼き上がりますよ〜♪

中国人には茹で餃子のレシピを貰いましたが、日本人はやっぱり焼き餃子!となったので焼きました。近くの中国系スーパーで買った大判の皮で作ったらこんなに大きくなり2人で超テンション上がりながら食べました♪

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